甲子園大学オープンキャンパス登壇レポート

先日6/28は、甲子園大学のオープンキャンパスにて、
「これからの時代の食ビジネスの選択」というタイトルで登壇させていただきました。

食の世界におけるビジネスの可能性は、ここ数年で大きく広がっています。
そして、これからの未来は“選べる時代”。
職種・働き方・関わり方、そのすべてが多様になり、組み合わせも自由になってきています。

今回のオープンキャンパスでは、特別ゲストとしてInstagramでも大人気の飲食業プロデューサー・竹矢匠吾さん、そして飲食店舗のグラフィックデザインを手がける吉田清剛さんにもご登壇いただきました。リアルな現場感や、SNS時代ならではの表現の力、ビジュアルと経営の交差点など、学生の皆さんにとっても貴重な学びになったかと思います。

私たちは今、未来へ向かう“アップデートの途中”にいます。急に全てを変えることはできません。ですが、この数年で選択肢を広げ、行動できる組織や個人へと変化していくことは十分に可能です。その鍵は、「人」。結局、どんな制度や仕組みがあっても“誰とどんな志で進んでいくか”が一番大事ですね。

オープンキャンパスで出会った学生の皆さんは、これからの食ビジネスを担う、まさに“未来のスター”たち。その才能が開花するタイミングや、出会う大人との関係で、未来は大きく変わります。そんな彼ら彼女らが安心して飛び込めるような土壌を、そして自分らしい挑戦を選び取れるような社会を、これからも創り、支えていきたいと強く感じました。
未来に向けて、食の世界がもっと自由で面白く、あたたかいものでありますように。引き続き、学びと実践の場づくりを進めていきたいと思います。

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