最近、ありがたいことに「社内セミナー」のご依頼をいただく機会が増えています。
今回は、千葉エリアを中心に店舗展開されているテレマティクシステムズさんでの開催でした。プロデュースしてくださったのは、同社の尾島さん。
現場を深く理解し、組織の未来を真剣に見据える姿勢に、私自身も多くを学ばせていただいています。当日は、クエスト土井さんやセクションエイト太田さんをはじめとするチームメンバーの皆さんもご参加くださり、「これからの組織形成」について一緒にインプットする時間となりました。
なぜ今、社内セミナーなのか?実は、私が担当するセミナーの多くは “過去の受講者の方”や“そのご紹介”から広がっています。
その背景には、「社外で学んだ内容を、今度は自分のチームにも届けたい」という現場リーダーや経営者の“想いの連鎖”があります。外から何かを持ち込むのではなく、組織の内側から静かに、でも確かに火が灯るような仕組み。そんなかたちでの変化づくりに、私はずっとこだわってきました。
社内メンバーへのアプローチは、とてもデリケートです。セミナーというと、「意識を変えるためにやるもの」「指導的に行うもの」といったイメージを持たれることもありますが、私が目指しているのは少し違います。
それは、“強制やコントロールマネジメント”ではなく、“自走する仕組みと土壌”を育てること。人は、「やらされている」と感じる場では本音を出せません。むしろ、「聴いてもらえた」「共感された」と思った瞬間に、自ら動き始めるのです。
経営者の皆さまへ。
「社内が少しずつ変わってきた」「現場メンバーから自発的に声が出るようになった」そんな変化のきっかけをつくるのが、この“社内セミナー”というアプローチです。
チームに変化を起こしたいけれど、押しつけや表面的なノウハウではなく、その会社らしいかたちで未来をつくっていきたい。そう思われている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お声がけください。
一緒に、“強く、しなやかな組織”をつくっていけたら嬉しいです。

